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OFFICINE PANERAI(オフィチーネ・パネライ)

ブランド財布・小物を高額買取

日本国内でも有名なウォッチブランド「オフィチーネ・パネライ」 1860年創業。ジョヴァンニ・パネライがイタリア・フィレンツェにてスイス時計の小売店を開業。 イタリア海軍へ精密機器を納品していたパネライは、イタリア海軍から視認性に優れた計器・装置の開発の 要請を受ける。
1916年3月23日「ラジオミール」を開発し特許を取得する。
1936年~1938年にイタリア海軍の潜水隊特殊工作員用に苛酷な条件下に対応できる腕時計の開発の要望を受け、 パネライの初となるダイバーズウォッチ「ラジオミール」の試作品が生まれた。最初に特許を取得した 「ラジオミール」からモデル名を引用する。後の現行モデルに多くの特徴が受け継がれているモデルである。 仕様は、ロレックス社製のムーブメントを搭載した47㎜クッション型ケース・ワイヤーループ式アタッチ メント・プレートが重なり合った二重構造の文字盤。 1949年1月11日には蛍光物質トリチウムを使用した発光塗料「ルミノール」を開発し特許を取得する。 「ラジオミール」に続くもう一つのダイバーズウォッチ「ルミノール」の名称は新たに特許を取得した 「ルミノール」から引用。
1950年~1956年「ルミノール1950」ケースの開発・ブリッジ型のリューズプロテクターの特許を取得。 特徴は、クッション型のケース・1つの塊からくり抜き製作されたワイヤーループ式アタッチメント・フラット で幅広いべゼル・ブリッジ型リュウズプロテクター、現行モデルに多くの特徴が受け継がれる。 1993年9月に海軍専属ウォッチメーカーである故に門外不出であったが一般市場へ向け3つのウォッチ コレクション「ルミノール」「ルミノールマリーナ」「マーレノストゥルム」を発売する。
1997年 当時のヴァンドームグループ(現リシュモングループ)へ加わる
1998年 SIHHにて国際デビュー
2002年 マニュファクチュールに向けて技術・研究開発・デザインが一つの場所で行えるように、スイス、 ヌーシャテルに自社工房オフィチーネパネライ・マニュファクチュールを完成させる。
2005年 パネライ初の完全自社ムーブメントP.2002を発表し、以降も完全自社ムーブメントを毎年のように 発表し、マニュファクチュールとして歩み始め、昨今の時計大径ブームの先駆けとなった。

「デカ厚の時計ブーム」の火付け役
イタリア海軍専属メーカーであったオフィチーネパネライとは、特徴的なイタリアのデザインとスイス時計 製造技術と海への探求心が融合した時計ブランドであり「デカ厚時計ブーム」の火付け役となった。

そのパネライ各種、各サイズを「ぶらんど七福」では買取強化中!パネライの事なら 「ぶらんど七福」へお気軽にお問合せください。

買取強化一覧

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  • ルミノール ベース ロゴ
  • オフィチーネ・パネライ
    ルミノール ベース ロゴ
    Ref.PAM00000
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  • オフィチーネ・パネライ
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    Ref.PAM00177
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  • オフィチーネ・パネライ
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  • サブマーシブル 2500m
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    サブマーシブル 2500m
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